ChatGPTに椅子を直してもらった話
大晦日に椅子が壊れた、いや、リクライニングが戻らなくなった
コロナ禍にオンライン作業が爆増し、世間がパソコン用に高額の椅子を購入した自慢を始めた頃、私も椅子の必要を感じ、椅子の買い替えを行いました。
覚えているでしょうか? あの頃の給付金──一人10万円。
私はあれで、当時Twitter(現X)のインフルエンサーが語っていた「エルゴヒューマン」の椅子を買おうと考えていたのです。
結局、買ったのは3万円未満の「エルゴっぽい椅子」でした。
結果、私にはこれで10時間のオンライン作業も余裕になったので、よかったのだと思います。
そんなエルゴっぽい椅子と暮らして5年。
ある日、椅子からボルトが生まれました。いや、床に落ちたのです、鈍い音を立てながら。